横浜市消防局が28日、消防車を私的利用すしていた54歳の男性消防司令と、同僚へセクシャルハラスメントを行っていた58歳の男性消防士長を、それぞれ停職1カ月の懲戒処分としたと発表しました。
この発表を行った消防局の人事課によると、54歳の男性消防司令は、本牧和田消防出張所の所長を務めていた5月1日から8月末までの間、部下に消防車や署の広報車を私的に利用し、横浜市内の病院や自宅近くまで送らせるなどしていたそうです。
しかも私的利用した車の中には、市内に1台しかない水難事故用の資機材を備えた特殊車両もあったということです。
セクハラも確かに、女性たちにとってはゆるせない行為ですが、54歳の男性消防司令の消防車の私的利用は、もしその時に災害が起きた場合、多くの人命を救えなくなってしまう可能性もあります。
そう考えると54歳の男性消防司令と58歳の男性消防士長が同じ処分ってのはおかしいと思いますけどね。
車内でのセクハラってどうやって防げばよいんでしょうか。特に満員電車では大声を出したとしても誰かを特定することは難しいですし、なかなか声を出すということも女性にとっては簡単なことではないですよね。
ですが、そこで勇気を出さなければやったもん勝ちの社会が通用するようになり、ますます悪循環ですよね。そこはしっかりと痴漢を捕まえて裁判にかけるべきです。
こういったケースでは無料債権整理は適用されるのでしょうか。しかし痴漢である以上は社会的信用はあまりに低いので、適用されないかも知れませんね。

